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ジンギスカン鍋なら おいしい精肉の専門店−瀬戸産業

ジンギスカン鍋は日本発祥!


ジンギスカン鍋は日本発祥の料理ですが、使用する鍋の形がジンギスカン(ジンギスハーン)率いるモンゴル軍兵士の兜に似ているところから、『ジンギスカン(ジンギスカン鍋)』と名付けられました。ジンギスカン鍋には焼肉の本場韓国はステンレスの鍋を使っていますが、鋳物の持っている熱伝導が肉の料理に最適なことから、日本のジンギスカン鍋は鋳物製です。この鍋は主に炭火で使いますが、スリット入りのジンギスカン鍋では網状の穴から炭が直火で肉を炙り、肉汁はスリットを流れて鉄の帽子のような形のジンギスカン鍋の裾にある鍋の周囲の溝に流れ込みます。そもそも、このスリットは肉から出る脂や水を落とし、おいしく焼きあげるための工夫でしたが、鍋の周囲の溝に野菜を添え置く事で流れ落ちた肉汁が野菜の美味しい味付けになります。
 ジンギスカン鍋に使う羊肉(ラム・マトン)には、独特の匂いがありますが、良質で新鮮な肉を選ぶことと、ジンギスカン鍋用の焼肉たれも様々な工夫を凝らし、味付けすることで羊肉の独特の匂い・臭みを解消し、本来お肉の持つ旨みが引き出されるのです。

■ジンギスカン鍋レシピ(ジンギスカン鍋を用いる場合)

美味しいジンギスカン鍋
◇使い捨てタイプのジンギスカン鍋を使用すると後片付けが簡単です。

1、ジンギスカン鍋が適度に暖まると、鍋の中央部に味付けの肉を載せ焼き始めます。
鍋の下部の汁溜には野菜をおき、たれを適量流し込みます。
2、肉を焼き始めると肉汁とたれが汁溜まりに流れ野菜に味がつきます。
火力が強すぎると焦げ付き、炭化しやすいので、火力に注意します。
3、肉は適宜裏返し火が通ったことを確認したらそのままお召し上がりください。野菜も同様です。
4、肉、野菜は適宜継ぎ足しながらお召し上がりください。
5、終盤では、うどんややきそば麺を入れ煮込んで食べますが、肉のたれが残っているはずなので追加します。
最後に鶏卵を投入し、卵とじにするのもおいしいですよ。
お肉がより美味しくなる焼肉たれについてはこちら→

■ジンギスカン鍋レシピ (炭火で網焼きをする場合)

◇ジンギスカン鍋が使えない野外等では一般的な料理法です。

1、木炭に火をつけるには、文化たき付けを中央部に井桁に積み、その上に木炭をまとめて置きます。
たき付けに火をつけ、暫くそのままにしておきます。
早く食べ始めたい気になりますが、じっと我慢することが大事です。
2、コンロ中央部で木炭を返しながら全体に着火するようにし、全体に着火したら拡げて網を置きます。
3、肉は袋から、箸で摘んで載せます。
決して袋を逆さにして一気に載せないで下さい(たれ・肉汁で火力が落ちたり、火が消えたりしてしまいます)
4、炭焼きは、火力が強いので焦げやすいから注意しましょう。
裏に返し、裏がやけたらそのまま食べます。
表裏交互に焼く必要はありません。
5、野菜を食べるときは、別に鉄板か使い捨て鍋などを用意するといいです。
美味しい豚丼レシピについてはこちら→


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